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IdobataでHubotを動かして快適OSS開発生活


これまでの本ブログの趣味とは大きく離れた内容になりそうですが、最近は社内環境を整えるべくIdobataでHubotを活用しています。Idobataについてはこちらを参考に、Hubot on Idobataについてはこの当たりの記事を参考にすると良いと思います。

今回はIdobata環境のHubotでOSS開発の効率を上げるべく色々とHubot scriptsをCoffeeScriptで書いてみたのでそれを紹介したいと思います。現在動かしているHubot scriptはレポジトリで全て公開しているので参考にして下さい。

ちなみにIdobataで動かしていHubotの名前はHiganBotと読んでおり、定期的に行動を起こすBotをHiganCron、Webhookで行動を起こすBotをHiganHookと読んでいます。では、Hubot scriptsを紹介していきます。

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mrubyでカジュアルにLinuxのプロセスをサスペンドしてみよう


子育てと家事にいそしんでいてあまり研究ができていない松本です。こんばんは。

今日はmrubyからLinux上で動いているプロセスをサスペンドしてイメージとして保存し、サーバ再起動後や任意のタイミングでサスペンドしたタイミングのプロセスを復帰させてみましょう。

そのために、mruby-criuというmrubyのモジュールを作りました。これはCRIUという技術を使っていて、上記のようなプロセスのサスペンドが可能になります。

今回は簡単なプロセスサスペンドの例を紹介します。

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Trusterd: HTTP/2 Web Server scripting with mruby v0.0.1 リリースしました


Trusterd: HTTP/2 Web Server scripting with mrubyバージョン0.0.1をリリースしました。

Trusterdはmrubyで設定を書けたり、振る舞いをプログラムブルに制御できるHTTP/2用のWebサーバです。まだまだ低機能ですが、ベースの機能が大体できたのでv0.0.1としてリリースしました。

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mrubyで設定を書けるTrusterd HTTP/2 Webサーバを作ってみた


この3連休を使って、mrubyで設定を書けるTrusterdという名前のHTTP/2 Webサーバを作ってみました。まだ機能は限定的ですが、とりあえず動くので公開します。

以前からWebサーバの設定をこなれたプログラミング言語で書きたいと思っていて、ちょうどそれにmrubyのサイズや言語仕様がしっくりきたため実装にとりかかりました。

実装にはnghttp2というCのHTTP/2ライブラリとそれとlibevent2を組み合わせて作ったmruby-http2を使っています。

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mrubyでHTTP/2のサーバとクライアントを書く


以前のエントリ「mrubyでSPDYやHTTP2通信」で、mrubyを使ってHTTP/2通信を行うクライアントを作りましたが、機能が最低限でした。

そこで、今回はmrubyで簡単なHTTP/2のサーバを動かせるようにしてみました。

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