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2010-08

Linuxでトラフィックチューニング


tcコマンドやiprouteコマンドでQoSを行うのは結構面倒なので、それをラッパーしたcbq.initを使う。

Kernelでの制限となるので、ミドルウェアに依存せず制限できるのが良い(apacheリスタートとかがいらない)。

クライアントから見てダウンロードしか制限できないのが欠点。

細かい説明は調べたらいっぱい出てくるから、とりあえず使う方法。

# wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/cbqinit/cbq.init-v0.7.3
# mv cbq.init-v0.7.3 cbq.init
# chmod 755 cbq.init
# cp -p cbq.init /etc/init.d/.
# chkconfig cbq.init on
# cd /etc/sysconfig/cbq/
# vi cbq-[0002-FFFF].(.*)

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Alfresco 文書を自動でPDF化メモ


OpenOffice連携と連携させるとPDF化ができそうだ。
修正ファイルは以下。
/usr/share/alfresco/tomcat/webapps/alfresco/WEB-INF/classes/alfresco/subsystems/OOoDirect/default/openoffice-transform-context.xml
  • 変更前
<bean id="openOfficeConnection" class="net.sf.jooreports.openoffice.connection.SocketOpenOfficeConnection" />
  • 変更後
<bean id="openOfficeConnection" >
    <constructor-arg type="java.lang.String" value="127.0.0.1"/>
    <constructor-arg type="int" value="8100"/>
</bean>

OpenOffice連携のためのスクリプトを作成し実行してデーモン化しておく

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diff+patchメモ


必ず忘れるのでメモ。
  • patch作成
diff -u /path/to/file.orig /path/to/file > /path/to/file.patch
  • patch適応
cd /path/to/
patch -Np0 -i file.patch

HWADDRを書かずにethを固定する方法


運用上、サーバーの筐体交換等を想定していると、

  • network-scriptsにHWADDRを記述した場合、交換後インターフェイスが上がってこないので、随時正しいHWADDRに書き換えてやらないといけない

という問題がある。

それは面倒だが、NICが複数枚ある場合は、Linuxの仕様上Kernelがドライバに合うデバイスを見つけた順にethを割り当てていくので、ethが入れ替わったりする場合がある。

その対処方として、

  • HWADDRをethの設定に書いておくことで固定できる

のだが、上記の運用上の問題でそれは難しい。

インターネット上でもほとんどがHWADDRを記述する方法でethの固定を行っている。

そこで、ドライバーの読み込み順序をsysconfig/networtkに記述してやる方法がある。

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同じブロック数でフォーマットしてるのにディスク容量が違う現象対処メモ


fdiskやsfdisk等で、sda1と同じディスク容量のパーティションを切りたい時は、fdisk内で同じブロックサイズを指定する。

しかし、実際にパーティションを切った後mke2fsでフォーマットするとディスクサイズが違っていて、tune2fsの結果も違ってたりする。

こういう場合は、ほとんどinodeのサイズが違っている場合が多いので、明示的にinodeサイズを指定してやる。

# mke2fs -i 4096 /dev/sdb1

また、その他下記コマンドでパラメータが違う場合は、適宜mke2fsやtune2fsのオプションを使って合していく。

# tune2fs -l /dev/sdb1

Filesystem featuresが違う場合などは、tune2fsで変更。

# tune2fs -o user_xattr,acl /dev/sdb1

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