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Linuxにlibuvをインストールした時にハマった所


最近はnode.jsに興味を持ち出しています。

そうなると、やっぱり内部のアーキテクチャが気になってしまって、jsを弄るのと並行してlibuvを使ってCでコード書いたりしています。例えば、Apache2.4系のmpmはLoadableなので、libuvでmpm書いちゃったらApacheも高速だろうなーとかも考えてます。

しかし、Windowsはいっぱいあるんだけど、意外とLinuxにlibuvをインストールする記事やドキュメントが無くて、微妙にハマったのでlibuvをLinuxにインストールする方法をまとめておきます。Makefileやconfig-unix.mkをチラチラ見ながらなんとかしました。

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カテゴリーを整理とインデックス化


過去の記事等が、しかるべきカテゴリーに分類されていなかったりしたので、整理しました。

あとは、ブログのサイトマップを作成したので、一覧はサイトマップをみると分かりやすいと思われます。

また、ブログタイトル下のページメニューからも行けます。

  • Apache系は研究分野にもあたると思うので、Apache系の内容を研究カテゴリーに割り当てた
  • クラウド系も研究や動向調査となるので、研究カテゴリーに割り当てた

Alfresco 文書を自動でPDF化メモ


OpenOffice連携と連携させるとPDF化ができそうだ。
修正ファイルは以下。
/usr/share/alfresco/tomcat/webapps/alfresco/WEB-INF/classes/alfresco/subsystems/OOoDirect/default/openoffice-transform-context.xml
  • 変更前
<bean id="openOfficeConnection" class="net.sf.jooreports.openoffice.connection.SocketOpenOfficeConnection" />
  • 変更後
<bean id="openOfficeConnection" >
    <constructor-arg type="java.lang.String" value="127.0.0.1"/>
    <constructor-arg type="int" value="8100"/>
</bean>

OpenOffice連携のためのスクリプトを作成し実行してデーモン化しておく

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diff+patchメモ


必ず忘れるのでメモ。
  • patch作成
diff -u /path/to/file.orig /path/to/file > /path/to/file.patch
  • patch適応
cd /path/to/
patch -Np0 -i file.patch

同じブロック数でフォーマットしてるのにディスク容量が違う現象対処メモ


fdiskやsfdisk等で、sda1と同じディスク容量のパーティションを切りたい時は、fdisk内で同じブロックサイズを指定する。

しかし、実際にパーティションを切った後mke2fsでフォーマットするとディスクサイズが違っていて、tune2fsの結果も違ってたりする。

こういう場合は、ほとんどinodeのサイズが違っている場合が多いので、明示的にinodeサイズを指定してやる。

# mke2fs -i 4096 /dev/sdb1

また、その他下記コマンドでパラメータが違う場合は、適宜mke2fsやtune2fsのオプションを使って合していく。

# tune2fs -l /dev/sdb1

Filesystem featuresが違う場合などは、tune2fsで変更。

# tune2fs -o user_xattr,acl /dev/sdb1

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