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読書 Archive

The Hacker Ethic and the Spirit of the Information Age


The Hacker Ethic and the Spirit of the Information Ageを読んだ。

プロテスタント以前の労働倫理である「人生は日曜日」、またプロテスタント以降宗教革命以後の労働倫理である「人生は金曜日」。

そして、未だに根強くはびこっていることプロテスタント的労働倫理。

このことに対して、「なぜ?」と疑問を抱ける人間と共に仕事をしていきたいと思う。

自分にとっての仕事、それが、

自分にとっての娯楽、しかし、それは真剣な娯楽なんだ。
それが最高なんだよ。

と、Linusは言った。

あらゆる分野のハッカーである限り、この気持ちを忘れてはいけないと思う。

カント哲学を読んでいて


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※春にいった舞鶴の在外邦人引き揚げ港、寒い


カント哲学の入門書でありながら、一般的に言う入門書とは思えない、「カント入門」という本を読んでいて思ったことがあります。

カントが言う、「アンチノミー(二律背反)」について、興味深い記述がありました。

アンチノミーというのは、両立することができない命題が同一の事象から生じてしまうことがあり、その相反する命題のペアのことを言います。

肯定命題のことをテーゼ、否定命題をアンチテーゼといいます。

ここで少し興味深いアンチノミーを紹介します。

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「論より詭弁」


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※去年の夏に行った大宰府、大雨だった


最近は、読書をする機会が多くて、おお?って思うことがあるから、カテゴリーに「読書」を追加しました。

自分が、ほぉ?って思ったことや、なんでだろぉ?って思ったことを書き綴っていけたらな、と思ってます。

で、今回は「論より詭弁」っていう本を読んでの感想を、憲法の勉強をしてる方と話したときの会話を簡単な書評として紹介します。

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