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2008-05

ソケット通信でHTTPブラウザ


ソケット通信の勉強として、HTTPでHTMLを取得するコンソールブラウザみたいなものを、perlで作ってみました。

アプリケーション層のみの実装でいいので、かなり簡単にできてしまうんです。

次回はこれを利用して、動的IPのチェックスクリプトみたいなものを作ろうと思います。

実行は以下のように、URLを第一引数にとって実行します。

./browser.pl http://www.google.cp.jp/

実行するとHTMLのソースが標準出力されます。

ソースは以下。

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第2回 コンソールでscreenを使い倒す


※参考記事
■ コンソールでscreenを使い倒す

前回のをもう少し改良してみました。

screen主要コマンド

screenコマンド実行後
(C・・Ctrl,S‥Shift)

C-aでsecreenコマンド開始

C-a
{
if S-s	//ウィンドウ分割
{
C-a
{	Tab	//分割画面を移動
S-q	//現在の領域以外全て破棄
S-x	//現在の領域を破棄
}
}

C-c	//ウィンドウ作成
C-p	//前のウィンドウへ移動
C-n	//次のウィンドウへ移動
C-a	//前回表示ウィンドウへ移動
S-k	//ウィンドウを破棄
1-9	//番号のウィンドウへ移動

C-d	//SCREEN detach
}


便利な.screenrc
------
bind w windowlist -b
#hardstatus alwayslastline "Screen [%w]"
hardstatus alwayslastline "[Screen] %`%-w%{=b bw}%n %t%{-}%+w"
startup_message off
autodetach on
------

但し、autodetachがonなので、C-aC-dでデタッチした後は、もう一度終了時のスクリーンを呼び出すために、

$screen -x

で起動すること。

見た目はこんな感じです↓
IMG_2934.JPG

万双のシモーネシングル天ファスナー [購入3ヶ月後]


※参考記事
■ 鞄購入[万双 シモーネシングル天ファスナー]

購入してから、それなりに手入れして、それなりに使ってみた結果、どれくらい革が馴染んできたかを写真で比較してみました。

比べてみると、本当にすごい。

色が濃くなり、艶がでて、そしていい感じで馴染んでいることが見てとれます。
これは、何よりも写真でみないといけませんね。

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キプリスのオイルシェルコードバンベルト


ベルトが欲しいなー、と思っていて、給料も入ったことなのでベルトを買いました。

最後まで、エッティンガーの牛革ベルトとキプリスのシェルコードバンベルトで迷っていたんですが、エッティンガーのベルトの保存状態が悪かったのと、シェルコードバンがあまりにも美しかったので、キプリスのベルトを購入しました。

キプリスのシェルコードバンは以下のように言われています。
※商品についていたタグより

キプリスのオイルシェルコードバン革小物は、馬の尻の部分を何ヶ月も時間をかけ、伝統的なななめし方法によりなめされたとても貴重な革です。
繊維が非常に緻密である為、牛革の2倍の強靱さを備えています。
特にこのシリーズで使用している素材は、コードバンの持っている自然な風合いを最大限に生かし、なめし後にオイルを加え無染色のままグレージング(艶だし)加工を施したものです。
そのため毛穴や色ムラがよく見え、2つと同じ表情のものがない革小物です。
使い込む程に増す“味”をお楽しみください。

また、某巨大掲示板では以下のように称えられています。
※2Ohより

国産財布のパイオニア
キプリス・・・
英国財布が徐々にファッションアイテムとして知名度が上がる中、国産メーカーの技術とコストパフォーマンスを生かす動きが出てきた。
その中で、最も早くから人気を得たのがキプリス。
一時は、ここのシェルコードバンを「神の財布」を讃えるレス多数。
ラインナップは、低価格品には中国製があるが、高級品は日本製を守る。
素材使いの多様さや、細かい部分のつくりの繊細さは日本メーカならでは。

まぁ、とりあえず写真を見ればその美しさが分かります。

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会話における頭の良さ


会話をしていて、やりとりがあったとき、質問に対して素早く答える人は頭がいい、というイメージがありますよね。

確かに、早く答えることは、

「質問に対する答えを理解している」

という意味では、頭がいいのかもしれません。

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